クレジットカード現金化とブラックリスト: 2009年6月アーカイブ
支払いの返済期日を守れなかったり、債務整理を行った時に、
金融機関に登録される記録のことを、「ブラックリスト」と呼んでいる人が多いようですが、
実際、そういったものは存在しません。金融機関では、
延滞、破産、行方不明など、様々な金融事故に関する記録を「事故情報」と言っています。
また、それら事故情報は、金融機関が加盟する「個人信用情報機関」に登録され、
同じ情報機関に加盟するクレジットカード 現金化会社で共有されることになります。
言うまでもありませんが、この「事故情報」が記録されるということは、
消費者にとって、とても不名誉なことであり、
借入れや住宅ローンを組む時、クレジットカード 現金化を作成する時などの審査判定に大きな影響を与えます。
一般的に、事故情報が信用情報機関に載っている場合は、
クレジットカード現金化の審査で確実に落とされます。
つまり、事故情報が個人信用情報機関に載っているか、
載っていないかということが、審査の合否に大きく関わってくるのです。
事故情報の登録については、数日程度の延滞や、
故意ではない延滞など、悪質と認められないものについてはクレジットカード会社も登録しないようですが、
多重債務や返済逃れ、自己破産など、明らかに事故情報と判断されるものについては登録されてしまいます。
